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桃山台・南千里内科小児科おひさまファミリークリニック
2020年  新規オープン!

治療方針診察の内容

内科

内科の病気は生活習慣病の管理が大切です。

高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症・喫煙など
これらを治療し管理することにより
将来のメタボリックドミノを予防して
血管合併症である脳梗塞・心筋梗塞・閉塞性動脈硬化・慢性腎臓病・認知症などを
予防していくことが大切です。

とりわけ、メタボリック症候群の予防のためには、
食事・運動療法を含めた生活習慣の改善が重要です。



図1. メタボリックドミノの概念図
(出典:日本臨床 61(10) p.1837(2003))

また高齢化した方の介護や施設やデイサービスなどの相談も行っております。

消化器内科

当院では
胃の内視鏡 及び 腹部超音波検査を 行っております。
内視鏡は、評判の良い経鼻内視鏡を採用。
FUJIFILMは、経鼻内視鏡技術を進化させました。
新設計のレンズなどにより、鮮明な画像が
胃がんの早期発見に役立っています。
今、鼻から入る内視鏡、経鼻内視鏡を選ぶ患者さんが増えています。
経鼻内視鏡は、鼻からスルッと入り、舌根を刺激することがありません。
そのため、あの「おえっ」とくる嘔吐感が少なく、検査中はドクターと会話もできます。
事実、経鼻内視鏡を経験した97%以上の人が、「次回も鼻から入る内視鏡を選ぶ」とアンケートに答えています。
経鼻内視鏡の直径は、小指の先より細い5.9mm。口から入れる内視鏡のおよそ2分の1。
わずか3mmの近接撮影を可能に。
周辺部まで明るい、高精細な画像によって、視認性を大幅に向上させました。
当院では 最新版を取り入れてます。

おなかの健康ドットコム
https://www.onaka-kenko.com/

小児科

子どもの病気は 大人とは さまざまな点で違います。

日ごろから 子どもの状態、平熱、顔色などを
よく観察しておくことが大切です。
いつもと違う」という親の直感が、
重大な病気を発見するきっかけになることもしばしばあります。

1.問題がわかりにくい 
 子どもの病気は訴えがなかったり、わかりにくいのが特徴です。
どこが 痛いのか痛くないのか、
乳幼児では わからないことが多くあります。
それだけに、親の直感をはたらかせるためにも
日ごろの観察、見守りが とても大事です。

2.発症や進行が急であることが多い
 ついさっきまで元気だったのに・・ということがしばしばあります。
医師の診察を受けて 比較的元気に帰宅した直後に 急変することもあります。
専門医でも予測しにくい急変が多いのが 小児の特徴です。

3.全身の問題になることが多い
 防御機構が 未熟なため、
感染症が 重症化、全身化することが
大人よりも多くあります。

4.感染症が多い
 子どもに特有の感染症も多数あります。
感染症にかかりながら 免疫を 獲得していくために
、一生でもっとも感染症にかかることが多い時期です。

5.年齢によって病気が異なる
 1〜15歳を小児とすると、
各年齢または年齢層で、かかりやすい病気が違います。

6.病気の種類が多い
 生まれつきの病気も含めて、
大人はかからない病気も、大人と同じ病気もあります。
病気の種類が多いのが特徴です。

7.こころの問題はからだで表現される
 子どもは、ことばで
自分の問題を表現することが苦手です。
こころの問題は、必ず、からだで表現されます。
子どもには 大人と同様に、あるいは大人以上に
こころの問題が たくさんあります。
それを認識することが 解決の第一歩です。


子供の病気について
http://www.guide.metro.tokyo.jp/
http://www.akamama.co.jp/kenko
https://medicalnote.jp/diseases/departments/%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%A7%91


オンライン救急
http://kodomo-qq.jp/

ワクチンについて

当院ではほとんどのワクチン接種を行っております。

生後2か月より   インフルエンザ菌・肺炎球菌・B型肝炎・ロタウイルス

生後3か月より   4種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風・ポリオ)BCG接種

1歳より      MR(麻疹・風疹)・水痘・ムンプス(おたふくかぜ)

  *インフルエンザ・日本脳炎・2種混合(ジフテリア・破傷風)・子宮頸がんワクチン
成人 肺炎球菌ワクチン・帯状疱疹予防の水痘ワクチン・A型肝炎・狂犬病:
.......妊娠を希望される方とそのご家族の風疹ワクチン

ワクチンに関して
https://www.wakuchin.net/disease/disease-list.html

  *乳幼児のワクチンは予約となってます
   午後診察の15時00分〜・15時30分〜16時 この2枠。1日数人とさせていただきます。
   成人の方は診療時間帯にお越しください。お電話にて予約を受付ます。        

漢方内科

漢方においては、人のカラダの中でも
陰陽のバランスが整っている状態が健康であり、
それが乱れると病気になるという発想があります。

漢方薬は主に草根木皮という天然物を
『傷寒雑病論』などの古典に定められている生薬の種類や量を
参考として組み合わせた漢方薬を用いています。
現在の医療現場では、
煎じられて出来た漢方薬を エキス化した 漢方エキス製剤が 用いられます。
                     (日本東洋医学HPより)

通常の西洋医学で治にくい
  慢性の咳・足腰の冷え・更年期障害・
  頭痛・めまい・機能性胃腸症
  湿疹・鼻炎・喘息などのアレルギー性疾患
  などが良い適応です。

 通常の治療で困っている方、なかなか治らない方
 お気軽にお尋ねください。


おひさまファミリークリニックohisama クリニック

〒565-0863
大阪府吹田市竹見台4-2-1
デイアコートS 2階
TEL 06-6310-0411
FAX 06-6310-0411